iPad miniがさらに薄くなるという噂

台湾の経済日報によると、米アップルはさらに薄型のiPad miniを用意している。もはやAirの名前が相応しい薄さで、現行モデルよりも30%近く薄型化される見込み。

噂ベースでは「iPad mini Air」の名前で呼ばれるほどで、現行モデルですら十分に薄いiPad miniがさらに薄くなれば、持ち運びの面で大きなメリットになることは間違いないであろう。

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また、スペックとしてはTSMCが製造する新型プロセッサ「A8」を搭載しているとされているが定かではない。リリース時期は2015年。この他にも12.9インチの「iPad Pro」といった大型タブレットも噂されており、アップルの未発表製品をめぐる噂は過熱する一方だ。現在までに出ている製品の噂は以下のとおり。

  • iPhone 6 4.7インチ
  • iPhone 6 5.5インチ
  • iPad mini Air
  • iPad Pro 12.9インチ
  • iPad Air 9.7インチ

上記のラインナップを見ただけでも、満遍なく商品を用意する “アップルらしからぬ戦略” のように見えなくもないが、果たして実験的製品が噂として表に出てきているのか、それとも従来のアップルが採ってきた戦略から大きな転換が図られたのだろうか。

個人的には、4.7インチiPhone 6とiPad Air / mini以外の噂については懐疑的なところではあるが、あと1ヶ月半あまりで概ね全貌が明らかになる見込みだ。

[BGR]

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