Android Wear注目のMoto 360、分厚さは許容範囲か

ウェアラブルデバイス向けOS「Android Wear」を搭載する最注目株であろう、モトローラの「Moto 360」であるが、ハンズオン動画などで明らかになっているようにケース厚が『非常に厚い』ことが悪い意味での特徴となっている。

moto-360

実際に横から見た際の画像が上のものであるが、正面から感じ取る事が出来るスマートな印象に対して野暮ったさを感じてしまうのは否めない。

一般的に腕時計のサイズを語る場合、直径(ケース経)が重視されることが多く、42mm前後が男性向け、38mm前後が女性向けといった具合だ。今回、ネット上で争点となっているのはケース経ではなく「ケース厚」。分厚い腕時計があまり販売されていないということもあって、Moto 360の装着感は実際に装着してみないと分からないといったところが消費者を不安にさせているようにも見受けられる。

とはいえ現時点では、Android Wearを採用する腕時計で一見すると “普通の時計” のように見える端末はMoto 360のみという状況であるだけに他には選択肢が無いことも事実。発売開始とほぼ同時に売り切れてしまうことが必至であるだけに、販売開始前から試着できる機会が設けられることを願わずにはいられない。

[Android and Me]

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