米グーグルが開発するウェアラブル端末向けOS「Android Wear」を搭載した、サムスンの時計型デバイス「Samsung Gear Live」が日本国内で発売された。現時点では7月7日までに出荷予定で、価格は2万2000円(税別)。

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Android Wearは腕時計をはじめとしたウェアラブルデバイスに最適化されたOSで、Android 4.3以上を搭載するスマートフォンとBluetooth経由で連携することが特徴。電話の受話機能やメッセージの確認といったスマートウォッチの基本機能を網羅しつつ、心拍数や血圧(いずれもセンサー搭載の場合)といった健康に対するデータを取得・管理することも出来る。

先に販売されていたLG電子のLG G Watchと比較すると、有機ELパネルであるSuper AMOLEDを搭載しており、320×320ドット表示(278ppi)に対応するなど、LG G Watchと比較するとピクセル密度が高い(LG G Watchは280×280)。また、心拍数モニターを搭載しているといった違いも存在する。

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