VAIO株式会社とソニーマーケティング、販売総代理店契約を締結

本日7月1日に新たに設立されるVAIO株式会社と、ソニーマーケティング株式会社が2014年6月16日付けで販売総代理店契約を締結し、ソニーマーケティングを販売総代理店として国内での販売活動を行うことに合意したことが明らかになった。この情報は、VAIOのWEBサイト上に一時的に公開されていたPDFファイルから明らかになったもの。

両社共同で一般コンシューマ向けおよび法人向けに販売を行っていくとしており、概ね今まで通りの販売チャネルでVAIO製品を購入できるものとみられる。

一般のユーザー(コンシューマ向け)には7月1日から受注を開始し、法人向けには8月4日から先行予約販売を開始する予定。

VAIO株式会社は、ソニーがVAIOブランドで展開していたPC事業を日本産業パートナーズに対して売却して設立された新会社。5月2日の発表時点では、出資比率は日本産業パートナーズが95%を保有し、ソニーが5%を保有するもの。法定上においてもソニーの連結子会社の枠組みから外れる見込み。

一般向けの購入窓口としては以下の通り。

  • インターネット通販サイト ソニーストア
    • http://store.sony.jp/Product/Computer/Vaio/index.html
  • 直営店舗 ソニーストア銀座・名古屋・大阪
  • 全国のeソニーショップ
  • 一部の量販店においても店舗内にソニーストアへの商品発注端末を設置できるコーナーを8月移行に順次展開

従来、ヨドバシカメラをはじめとした大型店舗において、VAIOのカスタマイズ注文を行うことが出来る販売エリアが存在していたが、それらの規模を保ったままであるのか、または縮小して行われるのか否かについては不明。

なお、法人向けの購入窓口は以下の通り。

  • 法人向けの購入相談デスク
    • http://store.sony.jp/Product/Computer/Vaio-biz/index.html
  • IT関連商品ディストリビューター

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