台湾のアップル関連ニュースサイト「AppleClub」は10日(現地時間)、「iPhone 6」4.7インチモデルのものとみられるフロントパネル画像を複数公開しています。

iphone6lec01 iphone6lcd02
ip66602 ip66601

流出した画像は、白色と黒色のフロントパネルでこれまで伝えられてきた情報と矛盾は無く、大型化、ベゼル薄、エッジ部の丸みなどの特徴を確認する事ができます。また、ホームボタンは切り抜かれており、「iPhone 5s」同様Touch IDが搭載されるものとみられます。

フロントパネル画像のみでは、iPhone 5sに似たデザインのように見受けられますが、フィルムの装着具合からエッジ部が丸みを帯びている事が分かります。これは以前リークされたフロントパネル画像でも確認されており(過去記事)、大型化するiPhone 6の持ちやすさを向上するためのものとみられます。

たびたび噂として伝えられているサファイアガラスの採用ですが、画像からは確認する事はできません。最近の情報では、4.7インチモデルにはサファイアガラスは採用されず、5.5インチモデルのみに採用されると伝えられています。これは、4.7インチモデルとの差別化を図るためで、サファイアガラスの他にも5.5インチモデルにはより高速なプロセッサや光学式手振れ補正の搭載など、4.7インチモデルよりもよりハイスペックな端末になるとみられています。

5.5インチモデルについては生産上の問題から発売が遅れるとの情報もありますが、iPhone 6大小2機種は、共に現地時間9月9日に発表される見込みです。

[AppleClub via 9to5Mac]