「Galaxy Note 4」の詳細なスペック・価格・外観が判明 —4GB RAM搭載

日本でも人気の高いサムスンの「Galaxy Noteシリーズ」。今や市場に “ファブレット” というカテゴリーを定着させたとも言える同シリーズの最新作「Galaxy Note 4」の詳細な情報が入ってきました。

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インドネシアのオンライン携帯端末販売サイト「Erafone」がサイト上に公開した情報によると、Galaxy Note 4の価格は9,499,000インドネシアルピア(約8万3000円)になるようです。Erafoneは、Galaxy Note 4の販売ページを公開しており、価格の他にも詳細なスペックを一覧で掲載しています。

今回Erafoneが公開した情報から明らかになったスペックは以下の通りです。

Galaxy Note 4
OS Android 4.4.3 KitKat
ディスプレイ 5.7インチ WQHD(1440×2560) Super AMOLED
プロセッサ SM-N910S:Snapdragon 805 クアッドコア 2.5 GHz
SM-N910C:Exynos 5433 オクタコア
(クアッド 1.3GHz Cortex-A53+クアッド Cortex-A57)
RAM 4GB
内蔵ストレージ 16/32/64GB
外部ストレージ microSD対応(128GBまで)
背面カメラ 約1600万画素
光学式手振れ補正
デュアルLEDフラッシュ
通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth v4.0
3G HSDPA 850/900/1900/2100
4G LTE 800/850/900/1800/2100/2600

スペックはほぼリーク通りとなっています。

Galaxy Note 4には、Snapdragon 805とExynos 5433の2種類のプロセッサがあり、販売する地域によって分けられるものと見られます。これまでのリーク情報が正しければ、日本や米国、中国、韓国市場ではSnapdragon 805が、ヨーロッパやその他の地域ではExynos 5433が搭載された端末が発売されることになります。

また、GSM ArenaはGalaxy Note 4とみられる端末と化粧箱の画像を掲載しており、気になる外観も明らかになっています。

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Erafoneが公開している画像と比べると若干違和感もありますが、画像を見る限り裏面はレザー調のプラスチックとなっており、側面は先日発表された「Galaxy Alpha」同様(過去記事)、金属加工が施されているようです。現行の「Galaxy Note 3」と比べると、上質さとメカニックさが増し、より角張った印象を持ちます。

リークされた画像やErafoneが公開している端末はともにブラックモデルのみとなっていますが、現行モデル同様、カラーはブラックとホワイトの2種類が用意されているものと予想されます。

スペックや価格、外観まで明らかになってしまったGalaxy Note 4ですが、ドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2014を前に行われるプレスカンファレンスで9月3日(現地時間)に正式に発表される見込みです。

日本でもファンが多いGalaxy Note 4は、Galaxy Note 3に引き続きNTTドコモとauから発売される見通しとなっています。

[Erafone via PhoneArena]
[GSM Arena]

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