HTC、自撮り端末HTC M8 EYEを来月投入

読者の皆様へ
大変長らく更新が滞り、更新を楽しみにアクセスして頂いたにも関わらずご期待に添えないことが多々ありました。改めまして心より、深くお詫び申し上げます。GGSOKU(ガジェ速)は来月から新体制を構築し、精力的に更新や幅広い話題の網羅などを行って参ります。

ROMデベロッパーのLlab TooFeR氏が27日に明かしたところによると、HTCが自撮り(セルフィー)向け端末として投入予定の「HTC M8 EYE」は10月発売であるとのことです。また、同端末は背面カメラを1300万画素にアップグレード。従来は410万画素のデュアルピクセル機能を採用していましたが、この部分についても大きくテコ入れさることになりました。なお、セルフィ用の前面カメラは500万画素です。

htc_one_m8

画像はHTC One(M8)

HTC M8は、背面に2つのカメラを搭載する一方でメインカメラの画素数はUltraPixelテクノロジーを採用した410万画素であり、単純な画素数単位の比較をしてしまうと劣るように見えてしまう点がマーケティング的な要素としてもデメリットとして挙げられていました。新型端末の「EYE」においても2つのカメラを搭載する点は変わらず、1つのサブカメラが深度・距離を測定します。このことが “超高速AF” と言われるスピードを実現している秘訣です。

今回のEYEでは、メインカメラの画素数が1300万画素になるとのことで、マーケティング的にも、そしてユーザーとしても魅力的なスペックと言えるかもしれません。なお、ソフトウェア面としてはAndroid 4.4.4とSense 6.0を採用しています。

selfiestick

日本でも観光地などで自撮り用のアームを利用するアジア系外国人をよく見かけますが、自撮りという点においては「セルフィ」という言葉が流行するほど世界的にブームとなっています。こういった需要を踏まえると、前面カメラの画素数を向上させるといった製品づくりを行うことは自然な流れといえます。

[Twitter]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます