米Adobe、タッチスクリーン操作に最適化を施した「Photoshop CC」と「Illustrator CC」を正式発表

どうやら、マイクロソフトの「Surface Pro 3」に対する本気さ加減は、もはや疑いようがないようです。

海外メディアWPCentralが伝えるところによると、6日(現地時間)、米Adobeが主催する「Adobe Max」カンファレンスにて、同社の誇る製品群の新ラインナップが正式に発表された、とのことです。

Surface Pro 3の画像

この「Adobe Max」では、実に多くのAdobe製品の新バージョンがお披露目され、特に「Photoshop CC」と「Illustrator CC」においては、「タッチスクリーン上での操作」に対する多くの最適化が施されたことも明らかに。以下、AdobeによってYoutube上に公開された、「Surface Pro 3」上で動作する両製品のデモ映像です。

デモ映像の中では、クリエイターやデザイナー達が、Surface Pro 3を利用して実に快適そうに作業をこなしている様子が映し出されています。とはいえ、あくまで「デモ映像」なので、実際の挙動や快適さとは多少なりとも異なる部分はあるとは思うものの、それを差し引いても操作性は決して悪くなさそうに見受けられます。

また、今回発表された新製品群は、「Creative Cloud」のメンバーシップを持つユーザーに対して、「6日」(現地時間)の内にも「無償」で提供が開始されることになる見込みとのこと。

さておき、わざわざデモ映像に「Surface Pro 3」を使用させるあたり、マイクロソフトが如何にかの製品を本気で普及させようとしているかが透けて見え、いちSurfaceファンとしては実に頼もしい限りです。

[WP Central / Youtube]

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