新型iPadシリーズには、より高解像度なディスプレイが搭載されるという噂

もしかすると、もしかするかもしれません。

いよいよ来週にその発表日が迫りつつある、米アップルの新型「iPad」シリーズ。今回、iOSの開発者の一人であるハムザ・スード氏によって、新型iPad Airには(あるいは新型「iPad mini」にも)、より高解像度なディスプレイが搭載される可能性を示唆するデータが発見されました。

iOS 8の時計アイコン

上の画像は、今回スード氏がiOS 8 beta 2のデータの中から発掘した時計アイコンのグラフィックデータのもの。よく確認すると、全ての画像は3種類に分けられていることが確認できると思います。すなわち、「iPad」「2x~iPad」「3x~iPad」の3種類に。

これを単純に解釈すれば、「iPad」と記載されているグラフィックデータは「初代iPad」や「iPad 2」用のデータであり、「2×~iPad」は「iPad 3」から現行最新の「iPad Air」まで用のもの。そして「3x~iPad」と銘打たれた一連のデータは、未発表の「更なる高解像度のディスプレイ」を搭載したiPadシリーズの為のデータである。そう推測することは、ごく自然な帰結のようにも思われます。

海外メディアPhone Arenaはこの「3×~iPad」のデータは、その存在が噂されている「iPad Pro」用のものである可能性を指摘していますが、その信憑性は決して高くないことも併せて明言しています。

16日のイベントの招待状

現時点では、残念ながら真偽の程をはっきりとさせることは叶いませんが、少なくともアップルが、今後より高解像度なディスプレイのiPadを登場させる可能性が、新たに示された形になります。

さておき、あれこれと妄想と予想をぶつけ合うことのできる楽しい時間も、残すところあと僅か。一体、16日の発表は我々にどのような驚きと興奮をもたらしてくれるのでしょうか。

[Phone Arena]

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