Apple Watchのディスプレイ、ひっそりと小型化していたことが判明

よくぞ違いに気付けたものだ、と感心しきりです。

おそらく発売に至れば多かれ少なかれ社会現象を引き起こすであろう存在、「Apple Watch」。しかし今回、そのディスプレイのサイズとUIのデザインにおいて僅かな「変更」が新たに加えられていたことが明らかになりました。

新旧Apple Watch比較画像

事の発端は、米アップルによってYoutubeの公式アカウント上に「Apple Watch」のプロモーションビデオが公開されたことに遡ります。その映像を見るや目敏くデザインの変化に気付いた者こそが、ケイオス・ティアン氏その人。彼は以前に公開されたApple Watchのプロモーション映像から、今回の映像と「同アングル」・「同距離」になる場面のスクリーンショットを撮影し、それを基にした検証画像をTwitter上にて公開しました。上下の画像がそれにあたります。

新旧Apple Watch比較画像2

確かに、1枚目の画像を見るに、新しいApple Watchのディスプレイは縦横ともに小さくなっていることが確認できます。さらに、2枚目の比較画像において、旧Apple Watchでは3行目に表示されていた「H:81 L:62」という文字列の表示位置が変更されている点にも、ご注目。

この変化を「致命的」と捉えるか「些末事」と捉えるかはまさに「人それぞれ」としか言いようがありませんが、少なくともディスプレイ表示部分が小型化したこと、UIデザインが変更されたことだけは事実と言えそうです。

さておき今回、Apple Watchは「2015年2月」にも発売が開始される、という情報も時を同じくして台湾経由でリークされました。しかしながら、このデバイスの最終的なデザインも含めまだまだ不確定極まる情報でしかありませんので、発売日までもう少々待ちましょう。

[9to5Mac / Apple Daily via Phone Arena [1], [2]]

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