「Droid Turbo」の各種ベンチマーク結果が新たに公開 ―2014年屈指の高性能端末と判明

まさに、2014年のフラッグシップ級と呼ぶに相応しいスコアを記録しました。

5.2インチというサイズの中にファブレットに一切見劣りしない性能を実現させた、モトローラ製「Droid Turbo」(過去記事)。今回、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、その新型ハイスペック端末の各種ベンチマーク結果が新たに公開されたとしています。

Droid Turboの画像

さて、事ここに至っては、もはや余計な説明は不要でしょう。2.7GHz駆動の「Snapdragon 805」や「3GB」のRAMを始め、現時点で投入できる最高峰のパーツが惜しげもなく採用されたDroid Turboの各種ベンチマークスコアは以下の通りです(※拡大クリック推奨)。

ベンチマーク結果1ベンチマーク結果2

一見して、他の同程度のスペックを搭載するライバルAndroid端末たちと比較しても、このDroid Turboが全体的にかなり高いスコアを記録していることを確認できます。少なくとも、このベンチマーク結果だけを見て言えば、Droid Turboは ”2014年度屈指の高性能端末” であると結論を下しても良さそうです。

ともあれ、来月5日には、遠く南米はブラジルにて「Moto Maxx」なるDroid Turboのグローバルモデルもお披露目となる見込みですが、まかり間違って日本市場にも提供されることにならんことを、ひたすらに祈るばかりです。

[Phone Arena]

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