台湾HTC、将来の製品の命名体系を変更か

追記(17:36):記事中の文章の表現を一部訂正させて頂きました。

答え合わせは、来年以降に持ち越しのようです。

ここ最近、多くの新製品を投入しその健在ぶりを世界中に知らしめている台湾HTC。今回、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、HTCは将来登場させる製品の命名体系を変更する決定を下した、とのことです。

Phone Arena曰く、今回の情報は、信頼のおける情報筋として知られる@upleaks氏が自身のTwitterアカウント上に投稿したツイートに起因するとのこと。上のツイートがそれにあたりますが、確かに氏はHTCの次期フラッグシップの名称が「M + 数字」とはならない可能性を指摘しています。

これまでの情報では、HTCは2015年第1四半期にも「M9」と「M9 Prime」なる2つのフラッグシップモデルを新たに登場させる計画とのことでしたが、今回の情報が真実であれば、その計画は変更されたことになります。しかしながら、今回の情報を裏付けるような確証は何もなく、解答は来年以降への持ち越しとなります。

M9のコンセプト画像

先月公開された「HTC One (M9)」のコンセプト画像

さて、今思えばつい先日登場したばかりの「Desire EYE」も、この命名体系の変更を示唆していたように思えます。というのも、ここ最近のHTCは「Desire」ブランドをフラッグシップ級のデバイスに用いたりすることはなく、またかつてはDesire 816のように、Desireというブランド名の後ろに数字を伴わせたりすることもありませんでした。

ともあれ、仮に本当に命名体系が変更されるとするならば、一体HTC One (M8)の後継モデルはどのようなネーミングとなるのか。私には、さっぱり想像も付きません。

[Phone Arena / Twitter]

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