自撮り特化スマホ、「HTC One (M8 Eye)」のプレス画像がリーク

正式発表を目前に控え、ついに正式名称が明らかに。

海外メディアPhone Arenaが1日(現地時間)に伝えるところによると、台湾HTCが近日中の投入を目論んでいるとされる “自撮り特化型” スマートフォンこと「HTC One (M8 Eye)」。そのプレスレンダリング画像が新たにリークされたとのことです。

HTC One (M8 Eye)のプレスレンダリング画像

これまで「HTC One (M8) Eye」あるいは「HTC Eye」などと呼称されてきた件の端末ですが、今回レンダリング画像がリークされたことによって、その正式名称が「HTC One (M8 Eye)」となることが確定した形になります。

さて、もはや視力検査の様相すら呈する勢いですが、画像の左下にご注目下さい。小さく「1300万」という数字に始まる文字列の存在を確認できるものと思いますが、曰くこれはメインカメラに関する記述とのこと。これにより、「400万画素UltraPixelカメラの代わりに、1,300万画素DUOカメラが搭載される」とする根強い噂もまた、真実であったことが判明しました。

また、画像からは端末のデザインが既存の「HTC One (M8)」とほぼ同一であることも見て取れますが、噂ではディスプレイのサイズが「5.2インチ」へと僅かながらも大型化が図られている可能性があるとの指摘も。残念ながら、その真偽に関しては続報を待つ必要がありそうです。

HTCのアクションカム画像

このHTC One (M8 Eye)、10月8日にHTCによって開催される発表イベントにおいて、奇妙なL字形をした「アクションカメラ」と共に、正式にお披露目されることが熱く期待されています。

さておき、肝心の自撮り性能がいかほどのものとなるのか。そのパフォーマンス如何では、マーケティングの先行きは実に厳しいものとなりかねませんが、果たして。

[GSM Dome via Phone Arena]

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