見事なまでに、マテリアルデザイン化を果たしています。

今月初旬、Android 5.0の登場に合わせてUIデザインコンセプトが変更された、韓国サムスンのカスタムUI「TouchWiz」の映像をお伝えしたことをお覚えでしょうか(過去記事)。さて今回、新たにマテリアルデザイン化を果たした、台湾HTC独自UIの最新バージョン「HTC Sense 7.0」を捉えたとされる画像が、新たにリークされました。

HTC Sense 7のスクショ

こちらが、その「HTC Sense 7」のスクリーンショットになります。確かに、ソフトウェア情報の欄によると、この端末に「Android 5.0」と「HTC Sense 7.0」が実装されていることが示されています。

海外メディアGSMArenaが伝えるところによると、HTC Sense 7がインストールされたこの端末は「HTC One (M8)」であるとのことですが、確かに既にHTCはOne (M8)に対してAndroid 5.0へのアップデートを提供することを明言しています。

なるほど、この端末はテストデバイスといったところでしょうか。

しかしながら、果たしてLollipopのアップデートと同時に提供される形になるのか、それともアップデート後となるのか。この最新バージョンのHTC Senseが、一体どのタイミングで提供されることになるのかは、現時点では判然としません。

Android L

以前にリークされた、新「TouchWiz」のスクリーンショット

さておき、サムスンに続きHTCも「マテリアルデザイン」に合わせてUIデザインの刷新を図る計画の模様です。おそらく他メーカーも、この流れに追従することになるのでしょう。とはいえ、あくまでこの画像がフェイクである可能性も決して低くはないので、どうぞくれぐれも慎重にご判断下さい。

[GSMArena]