「iPad Air 2」の詳細なスペックがリーク ―RAM容量はついに「2GB」に

もしこれが事実ならば、実に「順当な」進化と言えそうです。

10月16日にその正式発表を迎えることが強く期待されている、米アップルの最新タブレット「iPad Air 2」。これまでほとんど詳細なスペックに関する情報がリークされてきませんでしたが、今回ついに新たな情報がリークされました。

iPad Air2とされる画像

7日(現地時間)、海外メディアGSM Arenaが伝えるところによると、アップルに部品を供給している中国サプライチェーンに属する信頼のおける情報提供者を経由して、「iPad Air 2」のスペックに関する情報がリークされたとのことです。以下が、今回リークされたスペックです。

  • 「A8プロセッサ」搭載
  • 2GB RAM
  • 32 / 64 / 128 GB内蔵メモリ
  • 800万画素メインカメラ
  • 720p 「FaceTime」通話に対応
  • TouchIDセンサー搭載
  • NFC搭載

順当に「A8プロセッサ」に強化されたほか、RAMの容量は従来の2倍に。また、メインカメラの画素数も500万画素から増強され、フロントカメラは720p解像度でのFaceTime通話にも対応へ。そして当然の如くに「TouchID」センサーとNFCを搭載し、「Apple Pay」に対応することになる見込みです。

OS X Yosemiteロゴ

また、スペックは進化させつつも、本体の厚みは0.5mm薄型化されているとのことですから、驚きです。そのほか、薄型化に伴ってサイドフレームに位置していた物理ボタン類が取り除かれたことも、GSM Arenaは指摘しています。

ちなみに、海外メディアMichael Report曰く、液晶ディスプレイの供給メーカーは、TPK、GIS、 シャープ、 サムスン、LGの5社になるとのこと。

さておき、16日の発表イベントでは、iPad Air 2のほかに「iPad mini 3」や新型「iMac」、そして「OS X Yosemite」に関しても何らかの発表がなされることが期待されていますが、果たして。

[GSM Arena]

 

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