中国Meizu、「YunOS」搭載モデル「MX4 Pro」を準備中か

果たして、最終的にどのような仕様で登場するのでしょうか。

先日、中国Meizuから登場したばかりの「MX4」。その上位モデルとなる「MX4 Pro」に、中国市場におけるオンライン販売の大手であるAlibabaのオリジナルOS、「YunOS」を搭載したバリエーションモデルが用意されていることが、新たに明らかになりました。

MX4 Proの画像1

上の画像は今回新たにリークされた「YunOS」搭載バージョンのMX4 Proのものです。確かに、ディスプレイ上にこれ以上なくはっきりと「Meizu」と「YunOS」の文字を確認することができます。

MX4 Proの画像2

また先日、「Ubuntu Touch」を搭載したバージョンのMX4 Proの画像もリークされており、Meizuが複数のバリエーションモデルのテストを行っていることが明らかにされています。

MX4 Proの画像3

先日リークされた「Ubuntu OS」搭載版「MX4 Pro」の画像の内の一枚

海外メディアPhone Arenaが指摘するところによると、MeizuはSoCとOSにおいて実に多種多様な組み合わせをテストしており、最終的にどの “組み合わせ” を採用することになるかは現時点では判然としないとのことです。

SoCだけを考えても、Snapdragon、MediaTek、Tegra、Exynosなどが存在し、OSの候補にはAndroid OS、YunOS、Ubuntu Touch、CyanogenMod、FlymeOSなどが挙げられます。これらの組み合わせの総数を鑑みるに、最終的な仕様がどうなるかの見当を付けるのは難しそうに思えます。

10月20日のイベント告知

また、既にMeizuとAlibabaの合同主催によるイベントの開催告知が公にされており、10月20日がその日にあたります。ちなみに、価格は「約293ドル」(約3万1000円)になる見込み、とのこと。

果たして、このイベントで発表されるのは「YunOS」モデルのみにとどまるのか、それとも他のモデルも同時に発表されるのか。興味深く、発表を待ちたいと思います。

[Phone Arena [1],[2]]

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