これが史上初の「Micorsoft Lumia」ブランドのデバイスになるのでしょうか。

スマートフォンメーカーとしての「Nokia」の消滅に関してお伝えしたのも、ほんの数十時間前のことだったように思います(過去記事)。

今回、海外メディアGadgetzArenaが23日(現地時間)に伝えるところによると、未発表の「Lumia」デバイスがFCCの認証を正式に通過していたことが明らかになった、とのことです。

FCC上に登録されていた資料

こちらが、FCCのwebサイト上に登録されていた “謎のLumia端末” の資料ですが、残念ながら今回このデバイスの詳細に関してはほとんど明らかにされませんでした。以下、今回判明した情報です。

モデルナンバー RM-1089
FCC ID PYARM-1089
搭載バッテリーモデル BL-L4
ネットワーク GSM(1900 / 850)
ディスプレイ WQHD(2560×1440)ディスプレイ

現時点では、この端末がスマートフォンなのかファブレットなのか、それともタブレット端末なのか。そんな基本的な事柄すら判別できませんが、しかしFCCの認証を通過したという事実が、この謎のデバイスの近日中の登場を強く予期させます。

さておき、おそらくこの端末こそが、「Microsoft Lumia」ブランドを冠する初の製品となると思われますが、プロダクトデザインとロゴデザインの両方がどのような変化を遂げるのか。期待半分、恐さ半分。続報に期待したいと思います。

[GadgetzArena]