まさに、「鬼の居ぬ間に洗濯」と言ったところでしょうか。

19日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、米マイクロソフトから今後数週間の内にも新たにスマートウォッチが発表される見込みとのことです。

出願された特許資料

以前マイクロソフトによって申請された、スマートウォッチの特許に記載されていた図

気になる発売時期についてですが、今年の年末商戦に合わせるようなスケジュールで計画が推進されているとのことです。なお、このデバイスと他のライバル達との差別化を図るポイントとして「バッテリー寿命の長さ」と「柔軟な接続性」とが指摘されています。

前者に関して言えば、このスマートウォッチは一回の充電で「丸2日間」の連続使用が可能になるとのことです。また後者に関しては、Windows Phoneとの連携は当然のこととして、Android OSとiOSとの連携をも可能にしていると伝えられています。

Microsoftのスマートウォッチのイメージ図

※注:イメージ図

これまでの情報では、本体部とベルト部が着脱可能式であることに加えて、充電する際は本体部のみを充電用ドックに接続する仕様となり、11種類にも及ぶ各種センサー類が搭載されるとのことです。スマートウォッチがヘルスケアなどの分野に強い特性を鑑みれば、妥当なところであるかもしれません。

あくまでも現時点では、仕様や登場時期の信憑性に関して「眉唾」な領域から逸脱するものではありません。話半分に聞き流しつつ、続報の訪れに構えておくことをお勧め致します。

それはさておき、「Apple Watch」の登場に何としてでも先んじておきたい。そんなマイクロソフトの思惑が透けて見えるような気がします。

[Phone Arena]