HTC製タブレット「Nexus 9」 FCC認証を正式通過

まさに、「秒読み」段階と言ったところでしょうか。

「iPad Air 2」と並び、今現在、最も世界中からの関心を集めるタブレット端末とも言える「Nexus 9」。台湾HTCが製造を担当するとされるその「未発表」の端末が、ついにFCCの認証を正式に通過していたことが明らかになりました。

Nexus9の画像

4日(英国時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、FCCにNexus 9と思しき端末のデータが登録されているのが、新たに発見されたとのことです。

今回FCC上に発見されたデータによって、この謎のタブレット端末は「HTC製」であることが判明しました。そして、現在我々の知る限りにおいて、HTC製の未発表のタブレットと聞けば「Nexus 9」の存在がいの一番に思い浮かぶことでしょう。これらの状況を踏まえて、今回発見された端末がNexus 9である可能性は極めて高いものと思われます。

なお、残念ながら、今回FCCに登録されていたデータからは詳細なスペックを読み取ることはほとんどできませんでした。以下、判明した主なスペックです。

  • Bluetooth通信対応
  • NFC搭載
  • Wi-Fi 802.11 ac通信対応
  • 16 / 32 GB 内蔵メモリ

これまでの情報では、「10月15日」または「16日」にNexus 9が発表されるとされていましたが、ここ最近「10月8日」がその日にあたるとする情報の存在も。その真偽の程は判然としませんが、早ければあと数日後にも「Nexus 6」「Android L」と共にお目に掛かれるやもしれません。

さておき、件の「64-bit Tegra K1」は搭載されるのか。個人的には、その点に最も興味を惹かれます。

[Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます