サムスン、新たなミッドロー級端末「Galaxy Core Prime」を準備中か ―LTE通信対応

一体、「Galaxy」ファミリーはどこまで家族を増やすつもりなのでしょうか。

つい先日、“自撮り” 性能が強化されたミッドレンジ級端末として発表されたばかりの「Galaxy Grand Prime」。海外メディアGSM Arenaが伝えるところによると、近日中にも新たな「Galaxy Prime」シリーズに属する端末「Galaxy Core Prime」が正式に発表される見込み、とのことです。

Galaxy Core Pirmeの画像1

この「Galaxy Core Prime」は、スペックだけ見れば「ミッドロー級」の端末として登場することになりますが、Galaxy Grand Primeが「自撮り性能」をその最大の特徴としていたならば、Core Primeは “LTE通信に対応している” ことがその最大の強みに。

またGSM Arena曰く、既にいくつかのバリエーションモデル(SM-G3606、G3608、G3609)が中国TENNAの認証を通過しており、その全てのモデルが共通して「デュアルSIM」と「TD-LTE通信」に対応するほか、それぞれ対応する2G / 3G / 4Gの通信規格に多少の差異が見られる、とのこと。

Galaxy Core Primeの画像2

既にインドのオンラインショップFlipkartのwebサイト上には、このCore Primeの事前予約ページが開設されており、近日中にも正式に販売が解禁されることが期待されます。以下、伝えられるところの主なスペックです。

  • 4.5インチWVGA(800×480)PLSディスプレイ
  • 1.3GHz駆動クアッドコアSoC
  • 1GB RAM
  • 8GB内蔵メモリ
  • 500万画素メインカメラ
  • 200万画素フロントカメラ
  • 2,000mAhバッテリー
  • Android 4.4 KitKat

Galaxy Core Primeの画像3

さて、気になる価格ですが、少なくとも「インド市場向けモデル」に関して言えば、「140ドル」(約1万5000円)で販売される見込みとのことです。また、現時点ではこの端末がどのタイミングで正式に発表されることになるかは、判然としません。

果たして、「安価さ」とGalaxyシリーズの「ブランド力」を後ろ盾に、「Prime」シリーズはどこまで販売台数を伸ばすことができるのでしょうか。

[GSM Arena]

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