韓国サムスン、近日中にも「Galaxy Note 10.1(2015)」を新たに投入か

少なくとも、発表に関しては来月以降になりそうです。

「果たして、どれだけのデバイスを同時展開しているのか」。その疑問への回答に窮する程に、間断なく新製品を投入し続ける韓国サムスン。

今回、海外メディアPhone Arenaは、サムスンは新たに「Galaxy Note 10.1(2015)」なるタブレット端末の投入を準備していることが明らかになったと伝えています。

説明図1

Phone Arena曰く、今回、サムスンの公式webサイト上に「Galaxy Note 10.1(2015)」の表記が確認されたとのこと。記事中の画像は、そのwebページをキャプチャしたものを一部トリミングしたものになります。

説明図2

確かに、現行機である「Galaxy Note 10.1(2014)」の表記も同webページ上に確認できることから、ほぼ確実にこの端末が現行モデルのアップグレード版として準備されていることが分かります。また、名称に「2015」という数字こそ含まれてはいますが、現行モデルが登場した際のタイムスケジュールを鑑みるに、おそらく年内にも何らかのアナウンスが行われるものと思われます。

説明図3

また、Phone Arenaの指摘するところによると、この新型タブレットでは液晶ディスプレイが「Super Clear LCD」パネルから、その高い色再現性に一定以上の評価を得る「Super AMOLED」パネルへと変更される可能性が高いとのこと。また、最新OSとなる「Android 5.0 Lollipop」を搭載して登場するものと見込まれています。

さておき、一体どのようなスペックで登場することになるのか。華々しいデビューを飾った「iPad Air 2」への直接の対抗製品として投入されるであろうことを鑑みるに、おそらく生半可なデバイスとして投入されることはなさそうですが、果たして。

[Phone Arena]

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