驚愕の「3.8mm」!中国Vivo、新たな世界最薄スマートフォンの投入を準備中か

もはや、常軌を逸した薄さと言えそうです。

日夜、その記録更新を狙って各国メーカーがしのぎを削り合う、“世界最薄” スマートフォンのカテゴリ。つい先日、中国Oppoが、「暫定」世界最薄となるわずか「4.0mm」の薄型スマートフォンを登場させることをお伝えしたばかりですが(過去記事)、今回早くもその王座は中国Vivoへと明け渡されることが確定してしまいました。

新Vivo 1

上の画像は、中国メディアを経由して今回新たにリークされたVivoの新型スマートフォンのティザー画像です。海外メディアGadgetzArenaが伝えるところによると、この端末の厚さは何と驚異の「3.8mm」とのこと。通常では考えられない程の薄型化を果たしています。

新Vivo 2

また、こちらはVivo製の新型端末(以下:新Vivo)と、「iPhone 5s」との端末の厚みを比較した画像。iPhone 5sの厚さが「7.6mm」ですので、新Vivoを2台重ねると等しい厚さになる計算です。

そしてこれらに加えて、両端末の厚みを比較した画像が今回の情報提供者よって作成・公開されました。確かに、画像からは新VivoがiPhone 5sの半分の薄さを実現している様子が見て取れます。以下、その画像です。

新VIvo比較画像

現時点では、この端末の正式名称から主なスペックや、登場時期と価格に至るまで。ほとんど全ての情報が謎に包まれています。しかしながら、この端末の薄さを鑑みるに、まずおそらく「ハイエンド級」のデバイスとして登場することはなさそうです。

さておき、少なくともスマートフォンに関して言えば、「薄ければ薄いほど良い」ということは決してないと思うのですが、どうでしょう。このまま競争がますます熾烈を極めて、ユーザビリティ度外視の、間の抜けた端末が数多く登場するような事態に陥るのだけは避けて頂きたいところです。

[GadgetzArena]

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