Apple TVに搭載することを見越しての実装なのでしょうか。

22日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、iPhone 6とiPhone 6 Plusに搭載されている「A8プロセッサ」に、「4Kビデオ再生機能」が実装されていたことが新たに判明したとのことです。

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今回、WALTRという名のMacアプリ開発企業に属する開発者によって、最新iPhoneシリーズに搭載される「A8プロセッサ」に4K解像度のビデオを再生する能力・機能が実装されていることが発見されました。

しかし、搭載されるディスプレイの解像度や内蔵ストレージの容量などを鑑みるに、4Kビデオは現在のiPhoneシリーズでは少々過剰なコンテンツのようにも思われます。そのことから、海外メディアPhone Arenaは、この4Kビデオ再生機能が、次世代Apple TVにA8プロセッサを搭載して登場させる時の為の布石である可能性を指摘していますが、現時点ではやはり判然とせず。

さて、こちらは今回WALTRによって公開されたA8プロセッサによる4Kビデオ再生のデモ映像になります。確かに、映像の中のiPhoneが4K解像度の映像を再生している様子を確認することができます。

ともあれ、次期Apple TVに関する憶測の真偽はさておいて、改めてA8プロセッサのパフォーマンスの高さが示される形となりました。もしかしたら、今後のアップデートにてiPhone 6シリーズや最新iPadシリーズに対して4Kビデオ再生機能が追加されることになるかもしれませんね。

[Phone Arena]