Apple Watch、初回生産台数は「3,000万から4,000万台」に達する見込みか

追記(16:10):記事タイトル・全文を大幅に修正させて頂きました。

徐々に、その全貌が明らかになって参りました。

米アップル初のウェアラブルデバイスとなる「Apple Watch」ですが、その詳細なスペックなどに関してはまだまだ謎に包まれている感があるように思われます。そんな状況の中で今回、その生産台数に関する情報が中国経由で新たにリークされました。

記事78.1

「S1」SiPチップ

13日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、「Apple Watch」の初回生産量は「3,000万台~4,000万台」にも達することになる見込みとのことです。仮にこれが事実であるとするならば、アップルの自社製品に対する並々ならぬ自信の程が伺えます。とはいえ、今回の情報の出所が海外メディアDigiTimesであることを鑑みるに、「眉唾」の精神を努々忘れることのないようご注進申し上げます。

さて、ここからは余談となりますが、Apple Watchにはウェアラブルデバイス専用に設計された「S1」SiPチップが搭載されることが、公式webサイトより既に明らかになっています。(「SiP」について詳しく知りたい方は、「こちら」をご参照ください)。

記事78.2

加えて、「Force Touch Retinaディスプレイ」なる新型ディスプレイが採用されることも示唆されていますが、この新型ディスプレイ、曰く ”軽く押す” タップ操作と ”深く押す” プレス操作とを正確に判別することを可能にしているそうです。そのほか、Wi-FiやBluetooth、NFCなどの各種ワイヤレス通信に対応し、ワイヤレスチャージング機能や触覚フィードバック機能も搭載されることに。

さておき、アップルとしても初となるウェアラブルデバイスに最適化の計られた「S1」プロセッサが、どの程度のパフォーマンスを発揮することになるのか。そして「Apple Watch」の売れ行きがどうなるのか。今から、実に楽しみです。

[Phone Arena]

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