韓国サムスン、Galaxy Note 5に「5.9インチ 4K AMOLEDディスプレイ」を搭載か

どうやら、2015年はより一層の「高解像度化」の波が押し寄せることになりそうです。

6日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、韓国サムスンによって「来年の夏頃」にも、「6インチ ”4K” AMOLEDディスプレイ」が市場に投入される事になる見込み、とのことです。

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以前公開された、サムスンのモバイル向けディスプレイ製造に関するロードマップ

そのUHD(3840×2160)ディスプレイのサイズは、正確には「5.9インチ」となり、来年9月開催の「IFA 2015」にて発表が期待される「Galaxy Note 5」に搭載される可能性を、Phone Arenaは指摘しています。ちなみに、ピクセル配列は「RGB」方式ではなく、サムスン独自の「ダイヤモンド・ピクセル」方式を採用し、画素密度は「700ppi」を優に超すとのこと。

もし仮に今回の情報が真実だとするならば、ガジェットファンとしては実に心躍るところですが、現時点ではあくまで「眉唾」レベルの情報として受け止めておく方が賢明だと思われます。

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「Galaxy Note 4」

しかし、先日シャープもモバイル向け「4K」ディスプレイの生産を計画していることが報じられたり、既に過去にLGも「700ppiクラス」のディスプレイ製造を視野に捉えていることに言及していたりと、スマホ業界全体は今、確実に「4K化」の流れにあると言えます。それを鑑みるに、今回の情報もあながちあり得ない展開とは言い切れなさそうにも思えます。

さておき、この手の話題が出る度に繰り返しとなってしまいますが、「高解像度ディスプレイ」に見合うだけのモバイルGPUの性能・進化にも一層の熱い期待を寄せたいところです。

[Phone Arena]

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