流石にこれは可能性が低いように思えるのですが、どうでしょう。

さて、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」は、先日発売されたばかりではありますが、今回早くもその後継モデルに関する情報が新たにリークされました。曰く、次期iPhoneシリーズには、「裸眼3Dディスプレイ」が搭載される、とのことです。

記事34.1

海外メディアPhone Arenaは5日(現地時間)、次期iPhoneシリーズには専用の3Dグラスを必要とせずに「3D表示」を実現するディスプレイが搭載される、という情報が中国メディアを経由してリークされたことを伝えています。

正直、現時点では信憑性も何もあったものではない「噂話」レベルの情報に過ぎず、流石に鵜呑みにするには些か怪し過ぎるように思えます。

記事34.2

「HTC EVO 3D」

とはいえ、既に2011年には台湾HTC製「EVO 3D」、そして韓国LGの「Thrill 4G」が、グラスレスな裸眼3Dディスプレイの実装を実現しています。その事実を鑑みるに、アップルがブラッシュアップを施した裸眼3Dディスプレイを登場させることが、「100%あり得ない」とは言い切れないようにも思われます。

ともあれ、この手の妄想めいた噂話は、iPhoneシリーズには付き物ですので、あくまで「眉唾」の精神を忘れず、話半分に受け止めておかれることをお勧め致します。

[Phone Arena]