芬Jolla、11月19日に「ドでかい何か」を発表することを正式に予告

個人的には、かなり楽しみにしています。

かつてNokiaで「MeeGo OS」の開発に携わっていた社員が独立して立ち上げたフィンランドの企業Jolla。その彼らの誇る、LinuxベースのオープンOSである「Seilfish OS」。どうやら、その独自OSを搭載した新たなデバイスが、来週にも正式にお披露目されることになりそうです。

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こちらは、Jollaの公式webサイト上に公開された、新製品発表への「カウントダウン」ティザー画像をキャプチャしたものになります。画像下部に堂々と鎮座する「Something BIG is about to begin」(” ドでかい何か” が間もなく始動する)という文言が、実に印象的に映ります。

さて、このカウントを逆算するに、Jollaが「11月19日」(現地時間)にも何らかの発表を行うことが確定的に。海外メディアPhone Arenaが指摘するところによると、おそらく「Seilfish OS」を搭載した新型のスマートフォンないしタブレットが発表される見込みとのことです。

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芬Jolla唯一のスマートフォン「Jolla」

残念ながら現時点では、発表される端末の詳細なスペックどころか、スマートフォンかタブレットかすらも判然としない状況です。価格や登場時期に至っては、もはや言わずもがな。

ともあれ、初代「Jolla」は「349ユーロ」(約5万円)という強気の価格設定の割には、ハードウェア的な側面から言えば実に「ミッドレンジ級」な端末でした。果たして、今回発表される見込みのデバイスは、我々にどのような仕上がりを見せてくれるのか。19日の発表に乞うご期待です。

[Phone Arena / Jolla]

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