木製のサイドフレームが、実に印象的に映えます。

10日(現地時間)、海外メディアGSMArenaが伝えるところによると、印Lavaが ”木製サイドフレーム” を採用した新型ミッドレンジモデル「Xolo Q1020」を正式に発表した、とのことです。

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この「Xolo Q1020」の最大の特徴は、端末のサイドフレームの素材に「木」を採用している点にあります。そのほかの主なスペックに関しては、以下の通り。

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OS Android 4.4 KitKat
ディスプレイ 5.0インチ HD(1280×720)ディスプレイ(294ppi)
液晶保護 Corning Gorilla Glass 3
SoC MediaTek 1.3GHz駆動 MT6582
GPU Mali-450(@500MHz)
RAM 1GB
内蔵メモリ 8GB
メインカメラ 1,300万画素(LEDフラッシュ搭載)
フロントカメラ 200万画素
バッテリー 2,100mAh
ネットワーク 3G通信対応(HSPA+)
カラーバリエーション ブラック、ホワイト
その他 microSDカード対応
デュアルSIM対応

これぞまさにミッドレンジ級、といった具合のスペックに仕上げられています。ちなみに、メインカメラに搭載されるモジュールには、ソニー製の「Exmore RS CMOSセンサー」が採用されているとのこと。

また気になる価格ですが、「約187ドル」(約2万2千円)にてインド市場への提供が開始されますが、現時点では他国市場にも出荷されるかどうかは判然とせず。

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バックカバーに木製素材を採用する端末というのはしばしば目にしてきましたが、「木製サイドフレーム」を採用したデバイスというのは、私の記憶には他に心当たりがありません。何と言うか、個人的にはかなり ”タイプ” なデザインです。

[GSMArena]