韓国LG、Surface Pro 3の対抗馬となる新型タブレット端末を開発中か

やはり、Surface Pro 3が業界に与えた衝撃というものは大きかった、ということなのでしょうか。

先日、米マイクロソフトから満を持して世に羽ばたくこととなったSurface Pro 3。ここ最近は、各所でこの新進気鋭のデバイスへの対抗馬の登場の噂が囁かれるようになりました。そんな中、韓国LGもまた直接の競合製品となるデバイスを開発しているとの情報が、新たに伝えられるところとなりました。

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米マイクロソフト「Surface Pro 3」

海外メディアNeowin曰く、LGが目下Surface Pro 3の対抗製品となる「脱着可能なキーボード」を搭載した2-in-1型のタブレット端末を開発していることが、同じく海外メディアCNETによって伝えられたとのことです。

またCNETは、この新型タブレットには米Intelの第4世代Coreプロセッサ「Haswell」ファミリーのチップが搭載されるほか、内蔵ストレージには「SSD」が採用されることになる可能性を指摘。

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韓国LG製ハイブリッドWindowタブレット「Tab-book」

残念ながら、現時点ではこのデバイスが具体的にいつ頃登場することになるのか、また実装されるOSは何になるのか等々。多くの点で疑問が残りますが、運が良ければ来年初頭に開催されるCES 2015にて何らかのヒントを得ることが出来るかもしれません。

既にLGは過去にも「スライド式のQWERTYキーボード」を搭載した「Tab-book」シリーズをリリースしていますが、今に至るまで鳴かず飛ばずな現状です。果たしてこの新型タブレット端末は、どのような立ち位置の製品として登場するのか。続報に期待です。

[Neowin]

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