個人的には、素直に感心すべき拡充速度のように思えるのですが、どうでしょう。

海外メディアNeowinが14日(現地時間)に伝えるところによると、現地時間9月30日付けで、WindowsとWindows Phoneアプリの合計数が「50万」の大台を突破したとのことです。

記事87.1

今回、Windowsアプリストア上に登録されたアプリの合計数が「52万5000個」以上にも達したことが、米マイクロソフトによって公式に明らかにされました。海外メディアVentureBeat曰く、その大まかな内訳としては、Windowsアプリが「約18万7000個」、Windows Phoneアプリが「約34万個」とのこと。

しかしながら、ライバルであるiOSやAndroid OSのアプリ数は、既に「100万」の大台を突破しています。とはいえ、かつての惨状と比べれば、Windows周りのアプリの充実度は目覚ましい改善を果たしていると言っても良いでしょう。

記事87.2

さておき、アプリ開発者が参入しやすい土台作りに成功しつつある今、次に狙うべきは「ハードウェア開発者が参入したくなる魅力あるプラットフォームの提供」と言ったところでしょうか。

「Windows 10」の登場は、Windows Phoneを取り巻く状況を一変させることはできるのか。興味深く見守りたいと思います。

[Neowin]