米マイクロソフト製「RM-1090」、中国TENAAの認証を正式に通過 ―初の「Microsoft Lumia」デバイスか

近日中の正式発表に、否が応にも期待が高まります。

米マイクロソフトによって、世界初となる「Microsoft Lumia」デバイスが近日中にもお披露目されることが、正式に告知されたのもつい先日のことでした(過去記事)。しかし今回、早くもその件の端末のものとされる実機画像が、中国Weibo上にて新たに発見されました。

RM-1090 - 1

海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、今回画像が発見された端末のモデルナンバーは「RM-1090」となり、既に中国TENAAの認証を正式に通過しているとのこと。そのほか、このRM-1090が「Lumia 530」などと同様の「ローエンド級」のデバイスとして登場することになる可能性が高いことを、Phone Arenaは指摘しています。

記事18.2

また、残念ながらこの端末の詳細なスペックや具体的な登場時期に関する情報は入手できませんでしたが、おそらく近日中にも更なるリークがもたらされることが期待されます。

記事18.3

さておき、画像の中にある端末を見る限りにおいては、「Nokie Lumia」からの大幅なデザインコンセプトの変更はなされていないように見受けられます。多くのファンが懸念していた事態を避けられて、いちNokia製品ファンとしては、ほっと胸を撫で下ろす思いです。

[Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます