「Droid Turbo」のバリエーションモデル「Moto Maxx」、ブラジルで正式デビュー

どうやら、限定的な市場への提供にとどまることになる模様です。

米Verizon独占モデル「Droid Turbo」の、グローバルモデルとして登場することが目されていた「Moto Maxx」。昨日ついに、その噂の端末がブラジルにて正式に発表されました。

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さてこの「Moto Maxx」、Droid Turboとは異なり「バリスティックナイロン」の「64GB」モデルのみが提供されるという点を除いては、Droid Turboとほぼ全くの同一ハードウェアとなっています。Droid Turboの詳しいスペックに関しては、こちら(過去記事)をご参照あれ。

また今回、Moto Maxxはブラジルでの登場を皮切りに、11月中旬頃にもメキシコを始めとするラテンアメリカ地域に対しても投入が開始されることになることが発表されました。しかし、Phone Arenaが指摘するところによると、今回発表された「Moto Maxx」は限定された市場へ提供されるにとどまり、厳密に言えば ”真のグローバルモデル” ではない可能性が高いとのこと。

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気になる価格と発売開始のタイミングですが、ブラジルでは5日(現地時間)より、既に「約870ドル」(約10万円)での販売が開始されています。

果たして「Moto Maxx」は、今後どの地域のどの市場に対して提供されることになるのか。今後の動向に要注目です。

[Phone Arena]

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