次世代iPhoneのカメラモジュールには2つのレンズが搭載され「デジタル一眼レフ級」を実現するという噂

「デジタル一眼レフ級の画質」とは、一体何を意味しているのか。

さて、アップル製品に限らず注目度と人気度の高い製品シリーズにはもはや付き物の、最新モデル発表後すぐの次世代モデルのリーク情報。今回、早くも次世代iPhoneシリーズのカメラモジュールに関する情報が、新たに伝えられるところとなりました。

記事108.1

19日(現地時間)、海外メディアGSMArenaが伝えるところによると、アップル通のブロガーとして著名なジョン・グルーバー氏によって次期iPhoneシリーズに搭載されるカメラモジュールは「デジタル一眼レフ級の画質」を実現するものとなる見込みであることが明らかにされた、とのことです。

また、氏はそのカメラモジュールには2つのレンズが搭載される可能性を指摘しましたが、その具体的な構造やスペックなどに関しては言及していません。

記事108.2

イメージ図

さて、「2つのレンズを搭載する」と聞くと、真っ先に台湾HTCの「Duoカメラ」が思い浮かぶように思われますが、次期iPhoneにもあれと同様の深度センサーが搭載されることになるのでしょうか。

GSMArenaは、「一眼レフ級の画質を実現する」という氏の発言の意味するところが、この深度センサーを活用した ”一眼レフ級に被写界深度の浅い” 画像を撮影できるということである可能性を指摘していますが、その疑問への答え合わせはあともう1年近くを待つ必要がありそうです。

ともあれ、これまでの兄弟たちのご多分に漏れずiPhone 7(仮)シリーズも中々に我々を楽しませてくれることになりそうです。

[GSMArena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます