米OculusのCEO、「Oculus Rift」の登場が間近に迫ることを明言

いよいよ、製品版の登場に期待が持てそうです。

「VRヘッドセット」、「HMD」という言葉を聞いて多くのガジェットファンの脳裏にまず浮かぶのは、米Oculusが開発する「Oculus Rift」なのではないでしょうか。今回、OculusのCEOブレンダン・イリーブ氏が海外メディアBloombergへのインタビューにおいて、製品版Oculus Riftの登場が ”間近” に迫っていることを明らかにしました。

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現在、「Oculus Rift」は第2世代の開発者キット(DIK2)が限定的に提供されるにとどめられていますが、既にその後継モデルとなる「Crescent Bay」というコードネームの最新型試作機の開発が完了していることを、海外メディアPokcet-lintは伝えています。

イリーブ氏曰く、Crescent Bayは既に製品版として登場させるに耐え得る仕上がりとなっているとのことで、DIK2と比べて、搭載するディスプレイの「解像度」と「リフレッシュレート」の強化に加え、モーショントラッキングの「精度」と「追従速度」が改善。従来機よりも遥かに高い ”没入感” を堪能できることが強調されました。

ブレンダン・イリーブ氏

残念ながら、今回のインタビューの中では具体的な登場の時期や価格に関しては言及されませんでしたが、運が良ければ2015年の早い内にも製品版「Oculus Rift」にお目に掛かることができそうです。

[Pocket-lint]

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