「TizenOS 2.3」のUI画像が新たにリーク ―「SM-Z130H」、今週中にも正式発表か

さて、ついに指摘されるところの「11月第3週」に突入しました。

先日、「世界初のTizenOS搭載スマホ、SM-Z130Hが11月第3週にも正式発表される」との噂がリークされましたが(過去記事)、今回TizenOSの最新バージョンと目される「TizenOS 2.3」のUIの様子を捉えた画像が、新たにリークされました。

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海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、「SM-Z130H」に搭載される「TizenOS」のUIは、韓国サムスンの独自カスタムUIである「TouchWiz」のインターフェースに類似したものとなるとのこと。

更には、ウルトラパワーセービングモードやプライベートモードなどの、サムスン製Androidデバイスにおいて実装されている機能や、プリインストールアプリなども搭載される見込みです。

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また、これまでの情報ではこのSM-Z130Hは「ローエンド級」の端末となり、米グーグルの展開する「Andorid One」デバイスへの対抗製品として、まず真っ先にインド市場に提供されることが予測されています。以下、伝えられるところの主なスペック。

OS TizenOS 2.3
ディスプレイ 4.0インチ WVGA(800×480)ディスプレイ
SoC Spredtrum 1.2GHz駆動 デュアルコア SC7727S
RAM 512MB
メインカメラ 320万画素(LEDフラッシュ搭載)
フロントカメラ 30万画素
その他 デュアルSIM対応
FMラジオ対応
ワイヤレス Wi-Fi通信対応
Bluetooth 4.0 対応

ちなみに、Phone Arenaが伝えるところによると、このSM-Z130Hは「KIRAN」という内部コードネームで呼称されているとのことですが、実際の製品の名称がどのようになるかは現時点では判然とせず。

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さておき、以前に伝えられた情報が正確であったならば、SM-Z130Hは今週中にも正式に発表されることとなります。世界初となるTizenOSベースのスマートフォンがどのようなパフォーマンスを発揮するのか。個人的には、中々に興味深いところです。

[Phone Arena]

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