露Yota、12月3日の「Yota Phone 2」発表イベントの開催を正式に予告

いよいよ、正式発表を目前に迎えることとなりました。

通常の液晶ディスプレイに加えて、背面部に「電子ペーパー」を搭載したことで一躍世界中のガジェットファンからの注目を集めることに成功した「Yota Phone」。ロシア生まれのその奇抜なデバイスの後継モデルとなる「Yota Phone 2」が、ついに来月初旬にも正式発表されることが正式に予告されました。

17日(現地時間)、海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、露YotaがTwitter上に開設する公式アカウント上にて、「12月3日」のロンドンにおいて「Yota Phone 2」の正式発表イベントを開催することを告知した、とのことです。

しかしながら歯痒いことに、今回その価格や入手可能となる時期・地域などに関しては一切言及されず、その発表イベントにて情報が開示されるのを待つよりほかありません。

 

今回Yotaによって公開されたツイート

さて、これまでに伝えられているところのYota Phone 2のスペックは以下の通りです。

OS Android OS(バージョン不詳)
ディスプレイ 5.0インチ フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ(441ppi)
4.7インチ qHD(960×540)E-Ink 電子ペーパー
SoC Qualcomm クアッドコア Snapdragon 800
RAM 2GB
内蔵メモリ 32GB
メインカメラ 800万画素(LEDフラッシュ搭載)
フロントカメラ 200万画素
バッテリー 2,550mAh
ワイヤレス Bluetooth 4.0 対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 対応
NFC搭載

全体的に、現行モデルからの着実な性能の改善が施される模様です。また曰く、ハードウェアスペックは勿論のこと、ソフトウェア面においてもブラッシュアップが図られているとのこと。

さておき、果たしてこのYota Phone 2がどの市場に対して、どの程度の価格帯にて提供されることになるのか。個人的には、是非ともこの手の ”尖った” 製品が日本市場にもっと流通することを望んでやまないのですが、現実はそう甘くはなさそうです。

[Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます