米グーグル「Android One」、新たに3つのアジア市場への参入を正式表明

インド市場の反応が ”例外” に過ぎなかったのかどうか。それが、いよいよ明らかになりそうです。

いの一番に投入されたインド市場にて、米グーグルの期待を悪い方向に大きく裏切る反応を示されてしまった「Android One」プログラム(過去記事)。しかし今回、新たにいくつかのアジア市場に対しての提供が開始されることが正式に発表されました。

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海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、今回新たにAndroid Oneスマートフォンの提供が開始されるのは、バングラディッシュ、ネパール、スリランカの3ヵ国。

また、インド市場と同様のMicromax、Karbonn、Spice製の端末に加え、新たにバングラディッシュのメーカーSymphony製「Roar A50」が提供されることになる模様です。ちなみに、価格はインド市場と同様に約100ドル(約1万2千円)に設定されるとのこと。

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そのほか、2015年にはHTC、Lenovo、Asus、Acer、Alcatel、パナソニックなどからもAndroid Oneスマートフォンが登場する見込みとのことで、Android Oneのシェア拡大戦略も、いよいよ本格的な始動の時を迎えることになりそうです。

[Phone Arena]

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