公共交通ナビゲート機能が、iOS 9にて実装されるという噂

同様の機能を有したサードパーティ製アプリが溢れ返る現状で、果たしてどこまで歓迎されることになるのか。

海外メディアPhone Arenaが5日(現地時間)に伝えるところによると、米アップルの次期OS「iOS 9」にて、公共交通機関のナビゲート機能が追加される見込みとのことです。

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過去に「iOS 6」が登場する前後から、この新ナビゲーション機能の実装の噂は存在していましたが、今回ついにそれが「iOS 9」にてネイティブ実装される可能性が改めて示唆される形となりました。

記事内の画像は、米国特許商標局(USPTO)によって新たに公開が開始された米アップルによって申請された特許に関するものとなります。ちなみに、現時点ではこの新機能の正式な名称に関しては、判然としません。

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また、このナビゲーション機能は目的地までのおおよその到着予定時刻、停留所や駅に関する情報、自動アップデート機能などの機能を有しているとのことです。

さておき、巷に数多く溢れるサードパーティ製のアプリに対するこの新機能の明確なアドバンテージとしては、(おそらく)「無料で利用できる」という点ぐらいしか思い付かないのですが、どうでしょう。

[Phone Arena]

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