Apple Watchの製造問題は解決した模様 ―2015年2月にも発売される見込み

どうやら、当初の計画通りのタイムスケジュールで登場することになりそうです。

スマートウォッチの大本命の一つ、と評されながらもその製造工程にいくつもの問題を抱えていることが指摘されていたApple Watch。しかし今回、その製造問題がすべて解決され、当初の予定通り2015年2月にも正式に出荷が開始されることになる見込みであることが、台湾経由で伝えられるところとなりました。

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海外メディアGSMArena曰く、これまでに噂されていたApple Watchの製造問題が解決され、量産体制に順調に移行していることが、米アップルのサプライチェーン筋からの情報として台湾メディアUnited Daily Newsによって伝えられたとのこと。

これまでに伝えられた多くの情報から、2015年2月の発売開始は絶望視されていましたが、今回その暗雲立ちこめる状況に一筋の光明が差す形となりました。

製造を担当する台湾Quantaも、従業員の新規大量雇用を開始した模様

また、2015年春頃の登場がまことしやかに囁かれ始めた「iPhone 6s」。今回、その登場時期に関する情報も、United Daily Newsによって伝えられるところとなりました。曰く、2015年秋頃になるとのこと。流石にA9プロセッサの製造も、来年の春頃までには間に合わなかった、ということでしょうか。

発売延期が半ば確実視されつつあったApple Watchなだけに、今回の情報は素直に喜ばしいものですが、「これ以上ライバル達に後れを取る訳にはいかない」という、どこかアップルの危機感のようなものも感じられます。ともあれ、今後の詳細な続報に期待したいところです。

[GSMArena]

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