Galaxy S6のアルミニウム製ボディを捉えた画像が初リーク ―R&D目的でのインド国内への輸入も確認

正式発表まで秒読み段階、といったところでしょうか。

「Project Zero」という内部コードネームで知られるGalaxy S6。韓国サムスンが1月初旬にも正式に発表すると目されるその次期フラッグシップモデルが、「R&D(研究開発)」目的でインド国内へ輸入されたことが、新たに確認されるところとなりました。

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Zauba上に発見された、輸入情報のリスト

こちらは、インドの輸出入情報を取り扱うwebサイトZauba上にて確認された、Galaxy S6(SM-G920F)の輸入情報。確かにリスト内には、「サンプル品」、「研究開発・評価のため」という文言の存在を確認することができます。また、価格の欄には「18,938インドルピー」(約3万6千円)と記載されていますが、これは往々にして実際の製品の販売価格とは異なるものとのことですので、ご注意を。

加えて今回、時をほぼ同じくして、 ”アルミニウム製” の「ユニボディ」デザインを採用したGalaxy S6の本体フレーム部を捉えたとされる画像が、フランスメディア経由で新たにリークされました。

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今回NoWhereElse.frによってリークされた画像は、全部で3枚。そのどれもに、アルミニウムと思しき素材で成型された、ユニボディ構造の本体フレームの姿を確認することができます。

ただし、この画像がフェイクでないとも限らず、くれぐれも「眉唾」の精神を忘れることのないようお気をつけ下さい。

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※拡大クリック推奨

とはいえ、これらの情報を楽観的に解釈するならば、いよいよCES 2015での正式発表に向け情報のリークがラストスパートを迎えている、とも考えられます。是非そのポジティブな推測が現実のものとなることを、祈るばかりです。

[Phone Arena [1] / [2]]

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