HTC Himaの中国市場向けモデルには、Snapdragon 810が搭載される模様

先日、台湾HTCが来年3月頃にも投入を計画しているとされる「Hima Ultra」と「Hima Ace」の中国市場向けモデルには、台湾MediaTek製のSoCが搭載される見込みとの報をお伝えしましたが(過去記事)、今回またも@upleaks氏によって関連する続報が新たに伝えられるところとなりました。

 

今回@upleaks氏が自身のTwitterアカウント上で明かしたところによると、どうやら先述の2機種とは異なり、「HTC Hima」の中国向けモデルに関してはMediaTek製SoCではなく、米Qualcomm製「Snapdragon 810」が搭載されることになる見込みとのこと。

さて、仮にここ最近の氏の情報が全て真実であるとするならば、HTC Himaが新シリーズの最上位モデルとして位置づけられることに。そして、Hima Ultraはややスペックダウンされたファブレット端末として、またHima Aceもやはりスペックダウンされた、何らかの特徴を付加されたバリエーションモデルとして登場することになりそうです。

記事95.1

とはいえ、いまはSnapdragon 810がMediaTek製の最上位SoCよりも高性能である前提で話を進めてしまいましたが、MediaTekがCES 2015やMWC 2015にて更なる高性能SoCを発表して来ないとも限りません。

また、Hima UltraもHima Aceに関しても、中国市場向け ”以外” のモデルにもMediaTek製のSoCが採用されているのかどうか。その辺りの疑問についても、おそらく近い将来@upleaks氏がヒントを投下してくれることでしょう。

[Twitter]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます