2015年のHTCはローエンド級モデルも積極的にプッシュしていく戦略へ

HTC Himaなる新型フラッグシップモデルの情報で、ここ最近にわかに注目を集め始めた台湾HTC。今回、北アジア支社の社長ジャック・トン氏によって、2015年におけるHTCの戦略が一部明らかにされました。

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トン氏が明らかにしたところによると、2015年1月にも「HTC Desire 820」が、いくつかのローエンド級モデルと共に北アジア地域に対して提供されることなるとのこと。また、2015年のHTC全体の取り組みとして、「ローエンド級モデル」の販売を通じたオンライン経由の売上の倍増を計画していることも明らかにされました。

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ジャック・トン氏

どうやらHTCはハイエンドのみならず、ローエンドのラインナップの拡充にも注力していく戦略を採択した模様ですが、2015年は多くの新型ローエンド端末にお目に掛かることになりそうです。なお、海外メディアNeowinはここ最近のHTCの動きを鑑みて、2015年に新たな「ローエンド級Windows Phone」が発表される可能性を指摘していますが、あながちあり得ない展開でもなさそうに思えます。

ともあれ、今は一台でも多くの魅力的な端末の登場と、その端末が日本市場へも投入されることとに期待を寄せつつ、続報を待ちたいと思います。

[Neowin]

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