この予測が大きく外れることのないことを、心から祈ります。

2日(現地時間)、海外メディアGSMArenaが伝えるところによると、米IDC(International Data Corporation)によって、2018年までのスマートフォン市場のシェア変動に関する予測が新たに発表されたとのことです。

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IDCによって公開された予測データ(※拡大クリック推奨)

今回IDCによって発表されたデータ内では、2018年までにWindows Phoneのシェアは「2倍以上」に膨れ上がることが予測されています。2014年時点の販売台数は3,500万台とのことですが、それが4年後には1億500万台へと倍増。市場シェアも2.7%から5.6%へと堅実な成長を遂げています。

一方でAndroid OSとiOSに関しては、販売台数自体は両プラットフォームともに伸ばしているものの、それぞれ僅かながらに市場でのシェアを落とすこととなるそうです。ちなみに、スマートフォンの総販売台数は、2014年の12億8800万台から、2018年までの4年間で18億7300万台に純増する見込み。

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Windows Phoneファンや、その他の ”マイナーOS” のファンにとっては将来に希望の持てる報告でしたが、とはいえあくまでこれは現時点での予測に過ぎません。変遷の激しいスマートフォン業界だけに、「話半分」程度の気持ちで耳を傾けておく方が良さそうです。

個人的にはSailfish OSやFirefox OSにも頑張っていただきたいのですが、果たして2018年までご存命であらせられるのか。実に不安です。

[GSMArena]