「Lumia 1330」のスペック情報、GFXBench上に発見される

先日、「Lumia 1320の後継モデル( “Lumia 1330” になるとも考えられている)が1,400万画素のPureViewカメラを搭載して登場する」という情報をお伝えしたばかりですが(過去記事)、今回早くもそれを確証づけ得るデータが、GFXBenchのデータベース上に発見されました。

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GFXBench上に発見された「RM-1062」のスペック情報

以前にリークされた情報によると、次期モデルとなるこの “Lumia 1330” には「RM-1062」「RM-1063」「RM-1064」「RM-1065」の4つのバリエーションモデルが用意されるとのことでしたが、今回そのうちの一つRM-1062のスペック情報が明らかにされる形となりました。

注目の背面カメラ画素数ですが、リスト上では1,200万画素とされているものの、その隣に記載されている最大画像解像度(4,176×3,120)の値を計算すると約1,300万画素に。海外メディアNPUはこの事実をもって、この端末のメインカメラモジュールには、最低でも1,400万画素以上のセンサーが搭載されていることを主張しています。

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画像は、Lumia 1320のもの

また発見されたスペックシートによって、このRM-1062には、5.7インチ HD(1280×720)ディスプレイに1GBのRAM、500万画素のフロントカメラが搭載されているほか、「Adreno 305」が統合されたARMv7アーキテクチャのクアッドコアSoC(Snapdragon 400?)が実装されていることが判明。これらは、以前にリークされたLumia 1330のスペック情報とも合致します。

さておき、こうして今回Lumiaの次期モデルが実際に存在している可能性が高くなってくると、その登場時期がいつになるのかが俄然気になってきてしまいます。Windows 10の発表に合わせて登場するのか、それともCES 2015やMWC 2015などにおいて発表されるのか。妄想を膨らませつつ、続報を待ちたいと思います。

[NPU via Phone Arena]

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