Lumiaシリーズの新型フラッグシップモデルは、2015年9月まで登場しないという噂

少なくとも、私にとっては悲報です。

米マイクロソフトによって与えられた「Microsoft Lumia」という新たなブランドの名の下に、更なるシェア拡大へと向け仕切り直した「Lumia」シリーズ。今回、そのLumiaシリーズの新型フラッグシップモデルが2015年9月まで登場しない可能性が高いことが、海外メディアGSMArenaによって指摘されました。

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GSMArenaが伝えるところによると、マイクロソフトは来年3月に開催されるMWC 2015にて新製品の発表イベントの開催を予告しているものの、その場において発表されるのはローエンド級の端末ばかりになるとのこと。「RM-1090」(おそらく「Lumia 625」の後継モデル)に、「RM-1069」(「Lumia 435」か?)、そして「RM-1110」の少なくとも3機種が発表されることになる見込みです。

しかし、幸運にもまだ現時点ではマイクロソフトによってフラッグシップモデルの投入時期に関する公式声明が発された訳ではなく、この情報が誤報である可能性も往々にして残されているようにも思われます。

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「Lumia 435」

とは言うものの、とにかく今は利幅がいかに小さかろうとも、シェアの拡大を第一目標にローエンド級端末を数多く投入する、という計画をマイクロソフトが選択している可能性も十分に考えられます。そんな、どちらともつかない状況にやきもきしつつも、前向きに続報を待ちたいと思います。

[GSMArena]

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