12インチMacBook Air、年明け早々にも大量生産開始か

どうやら、Apple Watchと同時期の登場となりそうです。

囁かれては立ち消え、また忘れられた頃に噂が浮上してくる12インチMacBook Air。今回、その新型MacBook AirとApple Watchが共に、年明け早々にも大量生産が開始される可能性が、台湾メディアDigitimesによって新たに指摘されました。

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22日(現地時間)、海外メディアWCCF Techが伝えるところによると、台湾に籍を置くアップルのサプライチェーンが、ここ最近こぞって12インチMacBook AirとApple Watchに使用されるパーツの生産を加速させていることが明らかにされたとのこと。また、年明け早々にも両デバイスの大量生産が開始される模様です。

元々、12インチMacBook Airは2014年末頃の登場が予測されていましたが、米Intel製「Core M」プロセッサの生産の遅れの煽りを受けて、その登場が後ろへと大きくずれ込んだものとされていました。しかし今回、その唯一の障害であったCore Mの供給問題が解決されたとするならば、正式発表までは時間の問題となりそうです。

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なお、この新型MacBook Airには完全ファンレス構造と ”ボタンレス” なトラックパッドが採用されているとのことで、Core Mの消費電力の低さと相まって、かなりの薄型・軽量端末としての登場に期待できそうです。

個人的には「iPad Pro」の発表を一日千秋の思いで待っているのですが、この新型MacBook Airと競合する可能性を鑑みるに、実際には登場しないような気もしてくるのですが、果たして。

[WCCF Tech]

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