引き続き、高いコストパフォーマンスは維持される模様です。

新興国市場を中心にじわじわと人気を獲得することに成功した、米Motorola製のローエンド級端末「Moto E」。やはり同じく新興国市場で人気を博した兄弟機「Moto G」には既に次世代モデルが登場していますが、ついに今回Moto Eにも後継モデルが登場することになりそうです。。

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「Moto E」(現行モデル)

海外メディアGSMArena曰く、今回「Moto E」の後継モデルのスペックに関する情報が、ギリシャ経由で新たにリークされたとのこと。以下、伝えられるところの主なスペック。

OS Android 5.0 Lollipop
ディスプレイ 4.5インチ qHD(960×540)ディスプレイ
SoC Qualcomm クアッドコア Snapdragon 400
RAM 1GB
メインカメラ 500万画素(LEDフラッシュ搭載)
ネットワーク LTE通信対応

ディスプレイのサイズが僅かながらに大型化を果たすほか、SoCに関しても「Snapdragon 200」から順当な強化を達成。(「1.2GHz駆動 クアッドコア 64-bit Snapdragon 410」が搭載される可能性もアリ)

ハードウェア・ソフトウェア両面で着実な進化を果たしつつも、一方でお値段に関しては現行モデルと同程度の価格帯に設定される見込みです。ちなみにMoto Eは、129ドル(約1万5千円)で販売が開始されました。

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残念ながら、現時点では具体的な登場時期や提供される市場などに関しては判然としません。しかしながら、「ごく近日中にも」正式に発表されることになる見込みとのことですので、続報のいち早い登場に期待したいと思います。

[GSMArena]