韓国サムスン、LTE Cat.10対応通信モデムを統合した新Exynosチップの投入を計画中か

早ければ、Galaxy S6にてお目見えすることになりそうです。

先日米Qualcommより正式に発表された、最大450Mbpsという圧倒的な高速通信速度(理論値)を実現する最新規格「LTE Cat.10」に対応する、通信モデム「Gobi 9×45」(過去記事)。今回、どうやら韓国サムスンも、同様のLTE Cat.10対応モデムを統合した最新SoCの発表を計画している可能性が、新たに指摘されるところとなりました。

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海外メディアPhone Arenaが伝えるところによると、この最新の「Exynos」ブランドのSoCには、3つの周波数帯域での通信を実現する「トライバンド」方式を採用した「LTE Cat.10」対応モデムが統合されているとのことです。

残念ながら現時点では、この通信モデム統合型のSoCの具体的な登場次期に関しては明らかにされていませんが、運が良ければ来年3月頃にも登場することが期待されているGalaxy S6に搭載されることになる可能性もあり得そうです。

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ともあれ、これまでの噂ではGalaxy S6には「Exynos 5433」のリネームSoC「Exynos 7420」が搭載されるとされていましたが、どうやらより進化した最新チップが採用される可能性にも期待できそうです。

[Phone Arena]

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