第2世代Google Glassのものとされる特許画像が新たに公開

より一層、スリムなデザインを備えて登場することに期待できそうです。

開発者の多くが興味を失いつつあるという悲観的な報告の存在が取り沙汰されている、米グーグル製「Google Glass」。今回、その登場が噂される ”第2世代モデル” のデザインに関する特許画像が新たに発見されました。

記事21.2

さてこちらが今回、米国特許商標局(USPTO)が新たに受理したグーグルの特許(特許番号:D718,765)の資料内に記載されていた「次世代Google Glass」に採用されると思われるデザイン図になります。

一見して、現行モデルに見られる右耳のイヤーフック部に見られた大きな「バッテリーパーツ」が排除され、すべての部品が右側面の小さな長方形のパーツ内に収められている様子を確認できることと思われます。

記事21.4

現行モデル「Google Glass」。右耳のイヤーフック部にバッテリーパックを搭載している

また、海外メディアPhone Arena曰く、その長方形パーツの側面に見られる ”楕円形に紋様の刻まれた部分” は「タッチパッド」となっており、各種操作に用いられることとなる模様。

残念ながら、現時点ではこの特許図に見られるデザインと機能性が、本当に次世代モデルに採用されることになるかは判然としません。しかしながら、実現へのハードルはそう高いものではなさそうにも思えます。

記事21.3

果たして件の第2世代モデルはいつ頃登場することになるのでしょうか。そして、離れつつある開発者たちを再び引き戻すだけの魅力を新たに打ち出すことはできるのか。

Google Glassに大きな期待を寄せる身としては、是非ともグーグルの起死回生の一手に期待したいところです。

[Phone Arena]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます