スクウェアエニックス、ゲームストリーミング配信サービス「DIVE IN」の提供開始を正式発表

モバイルゲームにおける新時代の幕開け、とは流石に言い過ぎでしょうか。

今月1日、スクウェア・エニックスは、同社製ゲームソフトをモバイルデバイス上にストリーミング配信する新サービス「DIVE IN」の提供を12月3日より開始することを正式に発表しました。

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今回正式なサービス提供の開始が予告されたこのDIVE IN、手持ちのスマートフォンやタブレット端末上で、スクウェア・エニックスの往年の名作を手軽に快適かつ手軽に楽しむことができるゲームストリーミング配信サービスになります。

また、このサービスを利用するには、「スクウェア・エニックスアカウント」への登録と、専用アプリ「DIVE INビューワー」の端末へのインストールが必須に。ちなみに、対応するOSのバージョンはそれぞれAndroid 4.1以上iOS 8.1以上とのこと。

そのほか、快適なプレイを楽しむには3Mbps以上の安定した通信環境が必要とされ、より高画質でプレイするには6Mbps以上が推奨されています。

ちなみに、現時点では合計6タイトルの提供が予定されており、サービス開始時点ではその内の3タイトルの配信が予告されています。以下、配信されるゲームの配信予定日と利用価格の一覧。

12月3日(水)

FINAL FANTASY XIII FINAL FANTASY VII
International
Season OF Mistery :
The Cherry Blossom Murders
3日間 250円+税 200円+税 150円+税
10日間 500円+税 400円+税 300円+税
30日間 1,250円+税 1,000円+税 800円+税
365日間 1,800円+税 1,429円+税 1,185円+税

12月11日(木)

FINAL FANTASY XIII-2 FINAL FANTASY VIII THE LAST REMNANT
3日間 300円+税 200円+税 250円+税
10日間 610円+税 400円+税 500円+税
30日間 1,530円+税 1,000円+税 1,250円+税
365日間 2,200円+税 1,429円+税 1,800円+税

上記に加え、2015年には「LIGHTNING RETURNS FINAL FANTASY XIII」や「MURDERED 魂の呼ぶ声」を始めとする、数々の作品の配信を計画していることも明かされました。

さて、いよいよ ”クラウドゲーミング時代” の幕開けを予感させるサービスの一つが提供開始される運びとなりました。先日、米Nvidiaから発表されたゲームストリーミング配信サービス「GRID Game Streaming」と言い、モバイルゲームのスタイルも、大きな変革の時を迎えているのかもしれません。「DIVE IN」の成功と発展に、期待です。

※対応する機種などに関する詳細な情報を知りたい方は、記事末尾のリンク先(左)をご参照下さい。

[DIVE IN(スクウェア・エニックス)via 4Gamer.net / DIVE INビューワー(Google Play)]

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